はじめての信用取引

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はじめての信用取引は、「株式の信用取引とは」を説明し、信用取引の始め方、空売りの方法、メリット、デメリットをまとめてみました。

信用取引の始め方

まずは通常の株式口座を取得しよう

信用取引を始めるためには、通常、信用取引口座が必要になります。 そして、信用取引口座を開くためには、通常の株式口座が必要になります。 ですので、まずは通常の株式口座を開きましょう。
通常の株式口座の開き方は、当サイトの姉妹サイトである はじめての株式投資 にまとめましたので、未だ株式口座をお持ちでない方は御覧下さい。 また、信用取引を行う前に、まずは少し現物取引(通常の株式取引)を行い、株式取引に慣れることをお薦めします。

信用取引口座を作ろう

信用取引口座の作り方は簡単です。信用取引に関する色々に同意しますか?というチェックに「はい」と入力していくのみです。 筆者はSBI証券で株式口座を作成しましたが、他の証券会社でも同様でしょう。 例として、SBI証券では「国内株式」→「信用」というカテゴリ分けになっていましたが、おそらく他の証券会社でも同じようなカテゴライズが されていると考えられます。

信用取引の場所
問題は保証金です。SBI証券ですと、最低で30万円の保証金が必要になります。 保有株式を自動的に担保として計算しますが、評価額で30万円に足りなければその分のお金を用意します。

口座開設まで待とう

申込から口座開設までに、1営業日~2営業日ほど時間がかかりますので、待ちましょう。

空売り

空売り(信用売り)

やっとここまで来ました。信用取引の醍醐味にして最大のメリット、そしてここを見ている皆さまにとって 最も興味のある信用取引の方法、空売りです。 とは言っても、実はやり方は現物取引と殆ど差はありません。 現物取引の時と同じく、1.銘柄を検索し、2.「信用売」を選択し、3.「株数」「価格」「期間」「信用取引区分」を入力し、4.「取引パスワード」を入力して注文する という一連の流れを行うだけです。

信用売りの場所
信用取引区分がちょっと難しいのですが、我々初心者は6ヵ月以内には株を買い戻して返還しますので、「制度(6ヶ月)」を選択すればよいかと思います。 (もちろん既に理解していらっしゃる方は自分に適した区分を選択してください)
空売り・売り方の画面

返済買い(借りた株式の返還)

空売りを行った貴方。まだ終わりじゃありません。株を借りたままですからね。 目論見通り株価が下がったら(または下がらなくても)借りた株は返さなければなりません。 そこで株式を買い戻し、借りた株式の返還を行います。このことを「返済買い」と呼びます。
返済買いの方法は証券会社によって異なりますし、呼び方も若干違いますのでご注意ください。
例としてSBI証券の場合を記述しますが、SBI証券の場合であっても実際に行う場合にはサイトをご確認ください。

SBI証券の場合

「取引」→「国内株式」→「信用返済・現引現渡」で空売りした銘柄(より正確には証券会社から株式を借りている銘柄・建玉といいます)が表示されますので、 返したい銘柄の「返買」を選択します。
注文入力画面になりますので、返済建玉指定方法に「一括指定」を選択し、「返済株数」を入力し、「注文入力へ」ボタンを押して下さい。
現物取引と同じように、価格、期間、取引パスワードを入力し、「注文確認画面へ」を押してください。
注文発注確認画面になりますので、「注文発注」ボタンを押してください。
発注内容が表示されますので、ご確認ください。

以上が空売りの一連の流れとなります。参考にしていただければ幸いです。

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